まぎらわしい「WiMAX」の様々な「モード」

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投稿:2017年2月12日

WiMAXで使われる様々な【モード】という単語

利用する電波に応じたコース選び、WiMAX機器選びを

「電波の種類」のことではなく、「WiMAX機器」自体の性能のことをいっている「ハイパフォーマンスモード」「エコモード」「ノーマルモード」という単語が出てきて、WiMAX初心者にはまたまたわかりづらくなってきたように思います。

 

表は「RaCoupon WiMAX2+通信サービス重要事項説明」より抜粋

 

★上記の表にある「ノーリミットモード」「ハイスピードモード」「ハイスピードプラスエリアモード」は、
「月額料金」「オプション料金」「直近3日間の通信量に対する速度制限」「ギガ放題プランでない場合にある月間7GB制限」「LTE接続やハイスピードプラスエリアモードで接続した月に課金される1005円(税抜)と月間7GB制限」に関係してくる受信する「電波の種類」に関係した「モード」のことです。

利用を考えている「電波の種類」と「モード」に、購入を考えているWiMAX機器が対応している必要があります。

上記の表は、サービス区分としての表です。
サービス区分では対応していても、WiMAX機器の機種によってサービス区分通りに対応していたりしていなかったりしますので、しっかりチェックしましょう。

 

利用できる最大速度やパフォーマンス、バッテリー消費と絡んでくる「WiMAX機器自体」の性能に関することである「ハイパフォーマンスモード」「ノーマルモード」「エコモード」「バッテリーセーフモード」があります。

 

また、室内での受信をしやすいようにした「WiMAX機器自体」の機能である「ハイパワー」というものもあります。
(「ハイパワー」機能をそなえたWiMAX機器はあまり目にしませんが)

 

利用するエリアが対応していなければダメですが、440Mbpsや220Mbpsで利用したければ、希望の速度にWiMAX機器が対応している必要があります。

440Mbpsに対応している機種だからといって、それ以下の速度全てに対応しているというものではありません。

WiMAX機器購入時には、しっかりチェックしましょう。

月間容量制限がない昔からある今では最大速度が13.3Mbpsの「WiMAX電波」を利用したければ「WiMAX電波」が使える機種でないといけません。
(こんな遅い電波を好んで使う人はまずいないでしょうが、「WiMAX電波」しか受信できないエリアなら「WiMAX電波」を使うしかありません)

現在主流の「WiMAX 2+電波」を利用したければ「WiMAX 2+電波」が使える機種でないといけません。更に、440Mbpsや220Mbpsなどと速度に拘るのであれば、希望の速度にも対応した機種でないといけません。

「LTEオプション料金」が発生してしまいますが、「LTE電波」しか受信できないエリアで利用する必要がある場合は、LTEに対応した機種でないといけません。

 

★「370Mbps」は、「LTEの最大速度150Mbps」と「WiMAX2+の最大速度110Mpbsを2本束ねた220Mbps」とを束ねて「370Mbps」にしている電波です。よって、「ハイスピードプラスエリアモード」(接続した月は千円程のLTEオプション料金が発生)でないと使えない電波となります。もちろん、WiMAX機器が対応していなければ受信できません。

 

※電波の種類については、こちらの記事でもう少し丁寧に説明していますのでご覧になって下さいませ。1年ほど前の記事ですが、以前からあるモードの分類は今も同じなので、経緯がわかりやすいかと思います。

※「電波の種類」と「モード」について簡潔にまとめた記事はこちらをご覧下さい。

 

 

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※「LTEオプション」が無料になるだけで、「LTEとハイスピードプラスエリアモード」で接続した容量が月間7GBを越えると、ハイスピードモードに切り替えても、当月中スピード制限されてしまう(最大速度128kbps)制度は残っていますのでご注意を。

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